記事の内容

1. 驚きの報告からスタート

「受講生の先生と個別でお話ししたのですが、なんと、一気に6名もの体験申し込みが入ったそうなんです。」

2. 実は「一度はお断りされた」過去

「実はこの先生(仮にA先生とします)、最初にご相談いただいた時は『やっぱり自分でやってみます!』と、ご自身で道を探す決断をされたんです。 でも、その1年後。 『やっぱり難しかったです…』と、再び私の元へ戻ってきてくださいました。」

3. 自信をなくされていた再会時

「再会した時、生徒数は13名。 じわじわと人数が減り、先生は**『もう、ピアノ教室をやめた方がいいんでしょうか…』**と、本当に不安でいらっしゃいました。 でも、私は先生の情熱を知っていたので、『いやいや、絶対に大丈夫!一緒に頑張りましょう!』と、二人三脚での立て直しが始まったんです。」

4. 取り組んだ具体的な「改善」

「そこから2年経たずして、現在の生徒数は約40名! 具体的に何をしたかというと、

  • ホームページの全面見直し(検索順位を上位へ!)
  • インスタグラムの活用アドバイス
  • 教室のコンセプトの再定義 これらを徹底的に行いました。その結果、今や『急に増えすぎてびっくりしています』とおっしゃるほどの人気教室になられたんです。」

5. 「嬉しい悩み」と次へのステップ

「昨日の相談では、『6人の申し込み、全部お受けしていいのか…』『今の教室のコンセプトのままでいいのか…』という、以前とは180度違う前向きな悩みをご相談いただきました。 生徒さんが増えたからこそ、改めて『どんな教室にしていきたいか』を見直す時期に来ているんですね。ステージが変わった証拠です!」

6. 最後にメッセージ

「一度は諦めかけた教室でも、正しい方法で整えれば、必ず光は見えてきます。もし今、一人で悩んでいる先生がいたら、A先生のように勇気を出して一歩踏み出してみてくださいね。」

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lalaconsultant